Home » Column » Google Marketing Platform » GA4における参照トラフィック(Refferal)と参照元除外リスト設定方法について Nov 10 2022 Off GA4における参照トラフィック(Refferal)と参照元除外リスト設定方法について GA4の流入チャネルである参照トラフィック(Refferal)は、第三者のドメインのリンクなど、別のサイトからあなたのウェブサイトに流入した場合のトラフィックで、直接訪問(Direct)、オーガニック検索(Organic Search)、有料検索(Paid Search)のトラフィックは含まれません。今回はGA4における参照トラフィックデータの確認方法と参照元除外リストの設定方法についてご紹介します。 GA4標準レポートでの参照トラフィックデータの確認方法 GA4では、レポート > 集客 > トラフィック獲得に移動して、参照トラフィック(Referral)を確認することができます。 自己参照の自動除外機能とは? GA4には自己参照の自動除外機能が実装されています。自己参照とは、自身のドメインが参照元となることを言いますが、以下の2つの要件を満たす場合、参照元から除外され、参照トラフィック(Refferal)として計測されません。参照元のドメインが現在のページのドメインまたはサブドメインと一致している。参照元のドメインがクロスドメイン測定を設定したドメインと一致している。これがGA4での自己参照の自動除外機能になります。 参照元除外リストの設定方法 除外する参照元を設定する場合は、以下の手順で行ってください。まず、関連するプロパティの編集権限が必要です。GA4に移動し、管理をクリックし、プロパティのデータストリームに移動します。 ウェブをクリックしてから、不要な参照を設定するウェブデータストリームをクリックします。 ウェブデータストリームをクリックした後、下にスクロールして、タグ設定を行うをクリックします。 すべて表示をクリックすると、以下のように除外する参照のリストが表示されます。 以下の条件のいずれかに合致する条件を設定するためのオーバーレイが表示されます。マッチタイプを選択します。ドメインの下に除外したいドメイン名を入力します。別のドメインを追加するには、条件を追加をクリックします。 これで参照元除外リストに不要な参照元を追加することに成功しました。 参照元除外の仕組について まとめ この記事をシェアする : Post navigation Previous PostPrevious Adobe Analytics における低トラフィック値とはNext PostNext GA4のデフォルトチャネルグループについて