Home » Column » Smartsheet » Smartsheet管理者機能(カスタムブランディング編) Mar 07 2024 Off Smartsheet管理者機能(カスタムブランディング編) はじめに Smartsheetの管理者はアカウント全体に対し、ロゴやカラーテーマを設定し、組織のブランディングに合わせた外観を適用することが出来ます。また個人のワークスペースにも同様に適用可能です。 今回はこれらのカスタムブランディング機能について説明します。 必要な権限 システム管理者は、アカウント全体に対するデフォルトのロゴとカラーテーマを構成できます。またユーザー個人の設定を許可するかどうかの設定を行うことも可能です。アイテム所有者と管理者は、作成する新しい Smartsheetアイテム (シート、レポート、ワークスペース、ダッシュボード) のデフォルトのロゴとカラーテーマを選択できます。 アカウント全体への設定方法 左下隅の「アカウント」>「管理センター」を選択します。 管理センターの右側にある「ブランディングとパーソナライズ」の以下から設定を行ってください。 アカウントの色 アカウント全体に対するカラーテーマを設定します。 組織のブランドアイデンティティに合わせた色を選択してください。 アカウントロゴ カスタムロゴをアップロードします。 あなたの会社をよく表す高品質の画像であることを確認してください。 ブランディングのロック ユーザーが個人のブランド設定を適用できないようにします。 組織全体で一貫性を維持したい場合に役立ちます。 変更を加えた後、「保存」をクリックします。 なおこれらの設定は、既存のSmartsheet アイテムや自分が所有者ではないアイテムには遡って影響を与えません。 個人用の設定方法 注意:システム管理者が個人用設定で上書きできないようにしている場合はこの機能は利用できません。 左下隅の「アカウント」>「個人の色とロゴ」を選択します。 独自のSmartsheetエクスペリエンスをカスタマイズします。 背景色とタスクバーの色を選択できます。あなたのお好みの色をお選びください。カスタムロゴの画像ファイルをアップロードします。 サポートされているファイルの種類とサイズ変更の可能性を必ず確認してください。 「保存」をクリックしてブランディングを適用します。 ワークスペースに適用する方法 ワークスペースは、個人のブランドではなく組織レベルのブランドを継承します。 カラーテーマとロゴを設定した後に作成されたワークスペースの場合、新しい設定が自動的に継承されます。なお設定前のワークスペースにブランドを適用する場合は以下の手順となります。該当のワークスペースを選択し右クリックします。「ワークスペースの色とロゴ」を選択します。 個人への設定方法と同様に、カラー テーマとロゴを設定します。 「保存」をクリックします。 サポートされているファイルの種類 PNGGIF:アニメーションGIF はアップロードできますが、グリッド上で再生はされません。 最初のフレームはプレビューです。 グリッド内の画像をダブルクリックすると、アニメーションが再生されます。JPG:RGB形式のJPGが利用可能ですが、CMYK形式のJPGはサポートされていません。 まとめ 今回はSmartsheetのカスタムブランディング機能について紹介しました。参考になれば幸いです! Implement DigitalではSmartsheet導入・運用支援サービスを提供しています。ご興味がありましたらお問い合わせください。 この記事をシェアする : Post navigation Previous PostPrevious Smartsheetでよく使う関数10選Next PostNext Adobe Analyticsの変数活用方法(イベントのシリアル化編)